本の紹介”東大教授が教える独学勉強法 -柳川範之”

本書は”学問”を志す人に向けて書かれた本です。特にアカデミックな場所に頼ることがない”独学”で勉強する人に向けられて書かれています。 (学受験や資格対策の勉強はこの本の範疇ではなく、 あくまでも”学問”を”独学”するための人に向けれて書かれています…

本の紹介”まんがでわかる サピエンス全史の読み方”

”サピエンス全史”という本が話題になっているようです。 (amazonのビジネス書大賞2017 大賞にもなっています) 読もうと思っていましたが、上下巻と分かれていて、各巻300ページとボリュームも多いのでなかなか購入には至りませんでした。 そんな時、まんが…

本の紹介”良心をもたない人たち”

”良心を持たない人が世の中にいる”この苦い薬を飲むことは、彼らから自分の身を守るための大きな助けになります。 本書では、25人に1人がサイコパス、良心を持たない気質を持っていると言っています。良心を持たないとはつまり、彼らの心中には良心の呵責と…

第5回日経「星新一賞」

2017年6月1日から9月30日まで、星新一賞の作品を受け付けるそうです。 hoshiaward.nikkei.co.jp [どのような物語を書けばいいか?] あなたの理系的発想力を存分に発揮して読む人の心を刺激する物語を書いてください。 (規定字数:10,000文字以内) 人間以外(…

本の紹介”株で勝つ!相場格言400”

株式投資は難しいです。 私も株を少しだけやっていますが、上がると思って買ったら下がり、下がると思ったら上がる、その繰り返しです。 2015年の中国株が大幅に下がった時、その前に株価が高値をつけた時に株を売れず、そして、株価が下がった時に株を買え…

本の紹介”TOEIC L&R テスト 究極のゼミ シリーズ”

TOEICのスコアを伸ばしたい。 昔からそう思っておりましたが、英語はあまり勉強しておらず中学時代の文法が少し残っている程度。 TOEICのスコアも400点台と低く、どう勉強したらいいか分からない時期がありました。 そこで、まずは”600点”を目標にして勉強す…

統計検定準1級

来週6/18(日)に統計検定準1級の試験があります。統計検定準1級は出題範囲が広く難易度も2級と比べアップしています。 www.toukei-kentei.jp 過去問(例題集含む)が3回分あるので、私の理解できる範囲だけキーワードを抜き出して見ました。 ■例題集 ・確率…

本の紹介”超パラグラフリーディング”

TOEIC、英検など英語の試験で必ず現れる英語の長文読解。 これがどうも苦手で英単語の力が足りないのか、文法の力が足りないのか どちらも対策してるのですが、苦手意識が拭えませんでした。 ”パラグラフ・リーディング”という長文の読み方があることを知り…

本の紹介”模倣の経営学 実践プログラム版”

イノベーションと模倣、一見すると反対の言葉に見える。しかし、模倣からもイノベーションは生まれると本書は主張する。 その例となるのは、イノベーティブな製品を創出することで有名なアップル社を見てもわかる。マッキントッシュでGUIとマウスを実現した…

5/20_晴れ

現在、私は6畳少しのアパートに住んでいるが、もう少し広い部屋に住めばよかったと後悔している。 というのも最近、いわゆる積ん読本が溜まり過ぎて足の踏み場に困るようになってきたからである。 少しずつ積ん読本の一部を実家に送って、アパートにある本…

IoTプラットフォーム

IoTプラットフォームをまとめてみたら意外と多くの企業が取り組んでいることが分かりました。 データを巡る覇権を賭けた戦いは既に始まっていることが分かります。 ■以下はIoTプラットフォームに取り組んでいる企業の一部です。 下にある各社の紹介ビデオを…

本の紹介”人を動かす -D・カーネギー”

ダール・カーネギーの「人を動かす」は、人間関係の自己啓発本の源流とも言える本です。 「人を動かす」は人間関係を良くする原則が詰め込まれています。 その原則の中の1つに、”人間にとって、自分の名前が最も甘美かつ大切な音であることを、覚えておく。…

本の紹介”人工知能はどのようにして「名人」をこえたのか?”

「電王戦」というプロ棋士と将棋AIがぶつかる舞台で、プロ棋士に5戦全勝した将棋AI、ポナンザ。 そのポナンザの開発者がどのようにして将棋AIを強くしていったか、本書で詳しく描かれています。 ちなみに開発初期のポナンザは8枚落ちのハンデをもらっても…

本の紹介”完全独習 ベイズ統計学入門” ”身につくベイズ統計学”

①”完全独習 ベイズ統計学入学” その名の通り、ベイズ統計について何も知らない状態からでも基礎が分かる仕様になっています。章末問題を実際に手を動かして回答することで理解度も深めることができます。 途中にのっているベイズの歴史にまつわるコラムも面…

本の紹介”雄弁術―堂々と説得しながら相手に心服される話し方”

人の話を聞くこと・理解することはとても大切です。 そして、聞くことと同様に自分のことをプレゼン・主張することも大切です。 今回紹介する本”雄弁術”には、どのようにしたら人々の心が動かされるような話し方ができるかが書かれています。 私は雄弁家では…

本の紹介”話す技術 聞く技術”

本書はコミュニケーションについての本です。 コミュニケーションはただのメッセージのやり取りではないことを私たちは知っています。生身の人間ですので感情を伴う難しいやり取りになることが多々あります。 だからといって、難しいコミュニケーションを避…

本の紹介”情報と秩序 -セザー・ヒダルゴ”

今回紹介するのは、「情報と秩序」。 物質の秩序・物質の配列を「情報」と定義し、どのように「情報」が具現化されるかということを原子レベルのミクロの視点から経済レベルのマクロの視点まで論じています。 本書で、製品のことを「想像の結晶」と言ってい…

本の紹介”人工知能の哲学 -松田雄馬”

人工知能の「知能」とはそもそも何か。 本書は、それを探るため人工知能の歴史とその周辺分野について記述された本です。 人工知能は、学際的な分野です。 機械学習の分野はもちろんのこと、認知科学、脳科学などからのアプローチもあります。 本書では、そ…

本の紹介”現れる存在 -脳と体と世界の再統合”

”現れる存在 -脳と体と世界の再統合”アンディ・クラーク ・脳と身体と環境の相互のやり取りの中で認知が創発される。 ・脳は認知負荷を下げるべく、外部の資源を積極的に使う。 ・そもそも生き物は身体自体に工夫がされており、抽象的な思考がなくとも現実の…

本の紹介”トップ企業が明かすデジタル時代の経営戦略”

日本は今、大きな変化の中にいます。 高度成長期には大量生産大量消費でより安く、より品質が良いものを求めてきました。しかし、現在はそうではありません。 ロングテールという言葉があるように、消費が多様化し、かつ、モノは必要最低限しか購入されない…

本の紹介”枠を壊して自分を生きる -石黒浩”

今回紹介するのは、”枠を壊して自分を生きる”。 ロボット工学の研究で有名な石黒教授のこれからの生き方・仕事術などに関する本です。 この本は大きく3つのテーマについて書かれていると思います。 ■一つ目は、これからくる人間と機械とが融合する未来で、…

Life is a journey

It was all a vivid dream . `` You mean dream '' ? ? `` Yes , perhaps . `` `` Dangerous ``?? `` Yes . It was a journey.``

本の紹介”アサーション・トレーニング -平木典子”

今回紹介する本は、”アサーション・トレーニング”です。 この本は、アサーションとはどういうものか、生活で活かすためにどういう点に気をつけたらよいかを説明した本です。 そもそも聞きなれない”アサーション”とはなんでしょうか。”アサーション”にあたる…

本の紹介”天 18巻 -福本伸行”

今回紹介する本(Kindle) は、”天 18巻”です。 ”天”は有名な麻雀漫画ですが、天18巻では一切麻雀は行われません。 天才雀士アカギは若年性アルツハイマーにかかっており、自分が自分で無くなる前に自分で最期を迎えようとしています。 その時にアカギとひろゆ…

統計検定2級

先日、統計検定2級をCBTで受験しなんとか合格することができました。 そこで参考になった本を紹介したいと思います。 勉強方法としてはまずは易しい参考書でイメージを固めて、後は過去問を全て解く&間違えた所は参考書で確認というやり方で行きました。 ■…

本の紹介”プログラミングは最強のビジネススキルである”

今回紹介するのは、”プログラミングは最強のビジネススキルである”という本です。 1980年代〜2000年代、日本の花形産業はソニー、松下電器、シャープあるいは日立、東芝といった電機メーカー、家電メーカーでした。 そのころプログラミングスキルはあまり重…

実験”もしプログラムがブログを書いてくれたら⑨”

空を見てください。それは遅れた出てきた月でしたが、今は空が黒くなっていて、星は銀色、灰色の空を涼しげにしていました。私は頭の後ろに手をやって、その空を見つめていました。夜空に向かって顔を上げていると、静かに雪が降ってきました。私は空を見る…

実験”もしプログラムがブログを書いてくれたら⑧”

4月の土曜の夜、霧のような雨が降っていました。彼は、27歳のうちにどんな組織にも属したことがありませんでした。彼は部屋に篭って、一人で座って絵画に打ち込んでいました。彼の窓の向こうには緑の木、新しい春、永遠の希望、永遠の命がありました。私は彼…

実験"もしプログラムがブログを書いてくれたら番外編"

AIで小説を書こうというプロジェクトがありますが、 海外では、AIが記事を書いてくれるというサービスがすでにあるようです。 articoolo.com 上記のArticooloはユーザが入力した2〜5個のキーワードから記事を自動で作成してくれるというサービスです。 なお…

本の紹介”マッキンゼーが予測する未来―近未来のビジネスは、4つの力に支配されている”

”すでに起こった未来”という言葉があります。 例えば日本では人口減少、超高齢化社会は未来のことであるが、すでに起こった未来と呼ばれています。日本では、人口減少、超高齢化社会が予想されていますが、世界ではどのようなことが予測されているのでしょう…

本の紹介”まんがでわかる伝え方が9割 -佐々木圭一”

人にこうしてほしいやこう動いてほしいと思うことは日常生活でよくあることです。 例えば、 ・私とデートしてほしい・この芝生に入ってもらいたくない このお願いをそのまま言葉にすることは、あまり賢くないと本書で説かれています。なぜなら上記のお願いは…

本の紹介”AIが同僚”

最近、新聞でAI(人工知能)についての記事が多く載るようになってきました。 AIが私たちに取ってかわるのではないのではないか、という不安も感じることもあります。 しかし、AIはあくまで道具であり、私たちの生産性向上させるためにあるということを忘れ…

本の紹介”嫌われる勇気”

今回紹介するのは”嫌われる勇気” 読む前はその題名から同僚から嫌われても気にしないようにしましょうなどといったアドバイスが書かれた本なのかなと思っていました。 中身は、アドラー心理学について青年と哲学者の対話という形で話が進められていきます。 …

本の紹介”ロボアドバイザーの資産運用革命 -お金のデザイン”

現在、お金に関する課題は少なくありません。 日本は人口減少期に入り、かつてのような右肩上がりの成長を目指すことは難しくなりました。そのような低成長の中で、給料を上げていき老後のために貯金をしていくということは難しいことなのかもしれません。 …

本の紹介”ザ・クオンツ”

”ザ・クオンツ” ウォール街に物理学を専門とした人達が高等数学を駆使して株価の予想を行い、驚異的な収益を叩き出していた。 物理学を金融に応用する分野は金融工学と呼ばれるようになった。 クオンツと呼ばれたそのパイオニア達のノンフィクションの話です…

本の紹介”コンピュータは私たちをどう進化させるのか -橋本昌嗣”

今回紹介するのは”コンピュータは私たちをどう進化させるのか”です。 この本は、「コンピュータアーキテクチャ」を分かりやすく説明してくれる本です。 具体的には、以下の要素技術について歴史的な経緯も含めて分かりやすく説明してあります。 ・CPU・GPU・…

本の紹介”俯瞰図から見えるIoTで激変する日本型製造業ビジネスモデル -大野治”

「IoT」という言葉が現在飛び交っているが、IoTの認識をただ「すべてのモノがインターネットに繋がる」という認識だけであると、IoTを見誤ることになる。 本書”IoTで激変する日本型製造業ビジネスモデル”によると、IoT時代では、製造業は顧客に納入したら終…

本の紹介”AI時代の人生戦略 -成毛眞”

今回紹介するのは”AI時代の人生戦略”(副題:「STEAM」が最強の武器である)。 この本の副題を見ても分かるように結論は”「STEAM」がAI時代の最強の武器である”と言っています。 STEAMとは何か S・・・サイエンス T・・・テクノロジ E・・・エンジニアリング…

考察:”無知の知”を使ったコミュニケーション

「無知の知」とは、自分の無知を自覚することが真の知にいたる出発点であるというソクラテスの考え方の事をいうそうです。 何かについてあるいは誰かについて、分かったつもり、既に知ってるつもりになってしまうのは、多々あることです。それは人間は分から…

about Life

about Life How am I going to live ? ? We , ourselves , are always eager to know how others feel about us and the way in which we live .

本の紹介”アファメーション -ルー・タイス”

今回、紹介するのは”アファメーション”です。アファメーションとは、自分自身に肯定的なメッセージを投げかける行為のことです。 普段私が自分自身にどういった言葉を投げかけているか観察してみると、「また失敗してしまった、なんて馬鹿なんだ」「あれをや…

a cool hall

He stared at it , amazed , alarmed . A pitiful few of them are left now , to subsist mainly on the tourist trade and to sing their ancient tribal chants , which have the same haunting sadness as the laments of the American Indians . We wal…

本の紹介”神経言語プログラミング -リチャード・バンドラー”

本書は、神経言語プログラミング(NLP)と呼ばれる領域に関する本です。NLPとは言語やその時味わった体験に工夫を加えることでその人のパフォーマンスを上げていこうとする分野です。 本書はそのNLPの原書とも言われる本です。 私たちの頭脳は常に動き続けて…

考察:人生の”過学習”と”汎化能力”

人の言うことを聞いたり、個々の経験から学んだりすることはいいことだ。特に失敗から学ぶことは多い。しかし、人の言うことを聞き過ぎたり、個々の経験や失敗から学び過ぎるのは逆に良くない。学びに学んだ複雑なことを守り過ぎて身動きができなくなる、逆…

実験”もしプログラムがブログを書いてくれたら⑦”

Love is War. Infinite peace , complete contentment . I felt no conflict between what I was doing and my strict religious upbringing . I wanted him , with a terrifying fierceness . The sommelier brought the wine first , a magnum instead of …

本の紹介”未来を味方にする技術 -斎藤昌義”

今回紹介するの書籍は”未来を味方にする技術”です。 最近、ニュースでよく聞くAIや自動運転、ドローン、フィンテックなどといった最新IT技術について平易な説明をしてくれています。AIや自動運転、ドローン、フィンテックなど実はよく分からないという人は一…

本の紹介”統計学がわかる”

今回紹介するのは”統計学がわかる”です。データサイエンティストを目指す人はまず統計学の基礎を抑えていないけいけないですが、その統計学の基礎の基礎を説明してくれるのが本書です。 ・平均と分散・信頼区間・カイ2事情検定・t検定・対応のあるt検定・…

本の紹介”無形の力 -野村克也”

今回紹介するのはプロ野球選手の本です。 プロ野球選手というと、小さい頃から野球で群を抜いて上手くて、甲子園に出て、ドラフトでプロになり活躍するというプロセスを辿るとイメージされるかもしれません。しかし、野村監督はそのプロセスを辿れませんでし…

She smiled

She smiled . For a moment he smiled . The light supper over , Claire went to him and , slipping an arm about his shoulder , sat on his knee . `` I've seen you , though , before '' , she said with enormous coyness , patting his knee . -----…

本の紹介”力の抜きどころ”

今回紹介する”力の抜きどころ”という本は、完璧主義に立ち向かう本です。 ・細かいミスを気にしてしまう・全てを1か0で考えてしまう・人から否定されるのが怖い 上記に思い当たる節がある人は、完璧主義かもしれません。 完璧主義を手放すことは怖いことです…