統計検定2級

先日、統計検定2級をCBTで受験しなんとか合格することができました。 そこで参考になった本を紹介したいと思います。 勉強方法としてはまずは易しい参考書でイメージを固めて、後は過去問を全て解く&間違えた所は参考書で確認というやり方で行きました。 ■…

本の紹介”プログラミングは最強のビジネススキルである”

今回紹介するのは、”プログラミングは最強のビジネススキルである”という本です。 1980年代〜2000年代、日本の花形産業はソニー、松下電器、シャープあるいは日立、東芝といった電機メーカー、家電メーカーでした。 そのころプログラミングスキルはあまり重…

実験”もしプログラムがブログを書いてくれたら⑨”

空を見てください。それは遅れた出てきた月でしたが、今は空が黒くなっていて、星は銀色、灰色の空を涼しげにしていました。私は頭の後ろに手をやって、その空を見つめていました。夜空に向かって顔を上げていると、静かに雪が降ってきました。私は空を見る…

実験”もしプログラムがブログを書いてくれたら⑧”

4月の土曜の夜、霧のような雨が降っていました。彼は、27歳のうちにどんな組織にも属したことがありませんでした。彼は部屋に篭って、一人で座って絵画に打ち込んでいました。彼の窓の向こうには緑の木、新しい春、永遠の希望、永遠の命がありました。私は彼…

実験"もしプログラムがブログを書いてくれたら番外編"

AIで小説を書こうというプロジェクトがありますが、 海外では、AIが記事を書いてくれるというサービスがすでにあるようです。 articoolo.com 上記のArticooloはユーザが入力した2〜5個のキーワードから記事を自動で作成してくれるというサービスです。 なお…

本の紹介”マッキンゼーが予測する未来―近未来のビジネスは、4つの力に支配されている”

”すでに起こった未来”という言葉があります。 例えば日本では人口減少、超高齢化社会は未来のことであるが、すでに起こった未来と呼ばれています。日本では、人口減少、超高齢化社会が予想されていますが、世界ではどのようなことが予測されているのでしょう…

本の紹介”まんがでわかる伝え方が9割 -佐々木圭一”

人にこうしてほしいやこう動いてほしいと思うことは日常生活でよくあることです。 例えば、 ・私とデートしてほしい・この芝生に入ってもらいたくない このお願いをそのまま言葉にすることは、あまり賢くないと本書で説かれています。なぜなら上記のお願いは…

本の紹介”AIが同僚”

最近、新聞でAI(人工知能)についての記事が多く載るようになってきました。 AIが私たちに取ってかわるのではないのではないか、という不安も感じることもあります。 しかし、AIはあくまで道具であり、私たちの生産性向上させるためにあるということを忘れ…

本の紹介”嫌われる勇気”

今回紹介するのは”嫌われる勇気” 読む前はその題名から同僚から嫌われても気にしないようにしましょうなどといったアドバイスが書かれた本なのかなと思っていました。 中身は、アドラー心理学について青年と哲学者の対話という形で話が進められていきます。 …

本の紹介”ロボアドバイザーの資産運用革命 -お金のデザイン”

現在、お金に関する課題は少なくありません。 日本は人口減少期に入り、かつてのような右肩上がりの成長を目指すことは難しくなりました。そのような低成長の中で、給料を上げていき老後のために貯金をしていくということは難しいことなのかもしれません。 …

本の紹介”ザ・クオンツ”

”ザ・クオンツ” ウォール街に物理学を専門とした人達が高等数学を駆使して株価の予想を行い、驚異的な収益を叩き出していた。 物理学を金融に応用する分野は金融工学と呼ばれるようになった。 クオンツと呼ばれたそのパイオニア達のノンフィクションの話です…

本の紹介”コンピュータは私たちをどう進化させるのか -橋本昌嗣”

今回紹介するのは”コンピュータは私たちをどう進化させるのか”です。 この本は、「コンピュータアーキテクチャ」を分かりやすく説明してくれる本です。 具体的には、以下の要素技術について歴史的な経緯も含めて分かりやすく説明してあります。 ・CPU・GPU・…

本の紹介”俯瞰図から見えるIoTで激変する日本型製造業ビジネスモデル -大野治”

「IoT」という言葉が現在飛び交っているが、IoTの認識をただ「すべてのモノがインターネットに繋がる」という認識だけであると、IoTを見誤ることになる。 本書”IoTで激変する日本型製造業ビジネスモデル”によると、IoT時代では、製造業は顧客に納入したら終…

本の紹介”AI時代の人生戦略 -成毛眞”

今回紹介するのは”AI時代の人生戦略”(副題:「STEAM」が最強の武器である)。 この本の副題を見ても分かるように結論は”「STEAM」がAI時代の最強の武器である”と言っています。 STEAMとは何か S・・・サイエンス T・・・テクノロジ E・・・エンジニアリング…

考察:”無知の知”を使ったコミュニケーション

「無知の知」とは、自分の無知を自覚することが真の知にいたる出発点であるというソクラテスの考え方の事をいうそうです。 何かについてあるいは誰かについて、分かったつもり、既に知ってるつもりになってしまうのは、多々あることです。それは人間は分から…

about Life

about Life How am I going to live ? ? We , ourselves , are always eager to know how others feel about us and the way in which we live .

本の紹介”アファメーション -ルー・タイス”

今回、紹介するのは”アファメーション”です。アファメーションとは、自分自身に肯定的なメッセージを投げかける行為のことです。 普段私が自分自身にどういった言葉を投げかけているか観察してみると、「また失敗してしまった、なんて馬鹿なんだ」「あれをや…

a cool hall

He stared at it , amazed , alarmed . A pitiful few of them are left now , to subsist mainly on the tourist trade and to sing their ancient tribal chants , which have the same haunting sadness as the laments of the American Indians . We wal…

本の紹介”神経言語プログラミング -リチャード・バンドラー”

本書は、神経言語プログラミング(NLP)と呼ばれる領域に関する本です。NLPとは言語やその時味わった体験に工夫を加えることでその人のパフォーマンスを上げていこうとする分野です。 本書はそのNLPの原書とも言われる本です。 私たちの頭脳は常に動き続けて…

考察:人生の”過学習”と”汎化能力”

人の言うことを聞いたり、個々の経験から学んだりすることはいいことだ。特に失敗から学ぶことは多い。しかし、人の言うことを聞き過ぎたり、個々の経験や失敗から学び過ぎるのは逆に良くない。学びに学んだ複雑なことを守り過ぎて身動きができなくなる、逆…

実験”もしプログラムがブログを書いてくれたら⑦”

Love is War. Infinite peace , complete contentment . I felt no conflict between what I was doing and my strict religious upbringing . I wanted him , with a terrifying fierceness . The sommelier brought the wine first , a magnum instead of …

本の紹介”未来を味方にする技術 -斎藤昌義”

今回紹介するの書籍は”未来を味方にする技術”です。 最近、ニュースでよく聞くAIや自動運転、ドローン、フィンテックなどといった最新IT技術について平易な説明をしてくれています。AIや自動運転、ドローン、フィンテックなど実はよく分からないという人は一…

本の紹介”統計学がわかる”

今回紹介するのは”統計学がわかる”です。データサイエンティストを目指す人はまず統計学の基礎を抑えていないけいけないですが、その統計学の基礎の基礎を説明してくれるのが本書です。 ・平均と分散・信頼区間・カイ2事情検定・t検定・対応のあるt検定・…

本の紹介”無形の力 -野村克也”

今回紹介するのはプロ野球選手の本です。 プロ野球選手というと、小さい頃から野球で群を抜いて上手くて、甲子園に出て、ドラフトでプロになり活躍するというプロセスを辿るとイメージされるかもしれません。しかし、野村監督はそのプロセスを辿れませんでし…

She smiled

She smiled . For a moment he smiled . The light supper over , Claire went to him and , slipping an arm about his shoulder , sat on his knee . `` I've seen you , though , before '' , she said with enormous coyness , patting his knee . -----…

本の紹介”力の抜きどころ”

今回紹介する”力の抜きどころ”という本は、完璧主義に立ち向かう本です。 ・細かいミスを気にしてしまう・全てを1か0で考えてしまう・人から否定されるのが怖い 上記に思い当たる節がある人は、完璧主義かもしれません。 完璧主義を手放すことは怖いことです…

実験”もしプログラムがブログを書いてくれたら⑥”

”Japan”についてのレポート: FED BUYING DOLLARS FOR YEN IN OPEN MARKET , NEW YORK DEALERS SAY Worse , how are European Community sales to Japan rising rapidly when the European Currency Unit has until now declined only 11 pct against the ye…

本の紹介”イシューからはじめよ”

私たちは永遠の時間を持っているわけではありません。限られた時間を使って仕事や人生のタスクの問題(issue)を解決していく必要があります。 私たちの時間は限られています。そう考えた時に、すべての問題(issue)を解決することは不可能であるし、とても非効…

本の紹介”図解雑学 フロイトの精神分析”

今回、紹介したいのが本書”図解雑学 フロイトの精神分析” はじめて無意識を発見したフロイト、現在の臨床心理学の礎にもなっています。心の機構がどのようになっているのか分かりやすく説明してある良書です。自分の心の機構を知ることで、本当の自分の気持…

本の紹介”マンガで分かる技術英語”

研究活動をする上で避けて通れないのが、英語論文の読み・書きです。 自分で試行錯誤して英語論文と格闘するのもいいですが、どういう点に注目して英語論文を読んだら効率がいいか、英語論文を書く時のテクニックが書かれている本があるのでそれを参考にする…